テレビは時間の無駄サムネイル

あれ?テレビって時間の無駄なんじゃないの?

これは私が、数年前にふと思ったことです。テレビなんかに無駄な時間を使うよりも、自分の人生に役立つ情報を集めた方が、人生を良くできるのではないか、と。

数年にわたるテレビ断ち(M-1とかは見てました)をして思ったのが、やはりテレビは時間の無駄という結論でした。無駄な時間を減らしたことによって、明らかに人生が好転してきているのが分かります。

具体的には、

  • 趣味(筋トレ・読書・ゲーム)の時間が増えた
  • 彼女(今の妻)との関係がより良好になった
  • 副業を始める余裕ができた(自分で稼ぐことができた)

などの恩恵がありました。これはひとえに、テレビという無駄な時間を減らしたことによって受けられた恩恵だと思っています。

当記事へ辿りついたあなたも

悩む男性悩む男性

あれ?テレビって時間の無駄なんじゃないの?

と疑問に思っているのかもしれません。冒頭から述べているように、私自身「テレビは時間の無駄」と思っている人間です。

テレビは時間の無駄と気づいているあなたは賢い

あなたは「テレビは時間の無駄では?」と思って当記事へ辿りついたのだと思います。そのように疑問に思っている時点で、あなたはテレビに夢中になっている人よりも確実に賢い方です。

というのも、そもそもテレビ番組は思考停止している「バカ」に向けて作られているからです。

自分:「なんでテレビって面白くないんですか?」
元プ:「どこらへんそう思う?」

(中略)

元プ:「なるほどね、そう思える君は多分、テレビとか番組のターゲットじゃないんだよ。」
自分:「番組のターゲットすか?」
元プ:「そう、要するにそんなこと考えないただ受信するだけの人、思考停止してるのに気付いてない頭の悪い人向けなんだよ、テレビって。」
自分:「おふっ・・」

引用元:Edtech & Inno テレビ番組はバカのために作られている、っというお話

上記の記事は、元番組制作者と記事の執筆者さんが交わした会話の一部です。その元番組制作者によると、テレビ番組は思考停止している一般人をターゲットにしているそうです。

つまり、あなたや私のように

  • テレビはつまらない
  • テレビは時間の無駄
  • テレビの情報は役に立たないものばかり

と考えている方は、はなからターゲットではないということになります。ターゲットにしているのは、こうした疑問を一切持たない人、つまり思考停止している人というわけです。

実際のところ、テレビの情報って実に下らないものばかりです。芸能人のしょうもない近況や話題のドラマや流行りのスイーツなど、人生に役立つ情報などこれっぽっちもありません。

補足

流行の話題に関してはマーケティングに役立ちます。が、流行に関する情報は別にテレビじゃなくても手に入ります。

そんなノイズに等しいゴミ情報など、私は一切取り入れたくありません。

自分で考えることが出来る人は「テレビの情報って、本当に自分に必要な情報なのか?」と疑問を持ち、「自分に必要ない情報ばかりだ。じゃあ、そもそもテレビを見る時間って無駄なのでは?」と気づき始めます。

しかし、番組制作側のターゲット=思考停止している人には、それが出来ません。だから、何も考えずにだらだらとテレビを見続けているのでしょう。

もちろん、テレビを真っ向から否定しているわけではありません。

私自身、たまにテレビで情報収集することはありますし、視聴者を楽しませるために頭をひねって番組を制作しているテレビ局関係者は、同じビジネスマンとして尊敬しています。

ただ、私にとってテレビがつまらないというだけの話です。

テレビが時間の無駄である4つの理由

次に、私が思うテレビが時間の無駄である4つの理由を紹介していきます。

クソみたいな情報が多すぎる

テレビは時間の無駄だと思う一番の理由はこれです。ニュース番組にしても、クソみたいな情報のオンパレード。よくそこまでしょうもない情報を集められるなぁと感心するレベル。

中でも一番くだらないのが芸能人のニュースです。

「芸能人のニュースとかどうでもいい」と思うあなたの感覚は正しいでも書きましたが、どこの誰かも分からない赤の他人の熱愛やら破局やら結婚やら離婚やらの情報なんてどうでもいい。

そんな薄っぺらい無駄な情報を頭に入れるくらいなら、英単語や漢字の一つを覚える方がはるかにプラスになります。

自分が欲しい情報を選べない

テレビは時間の無駄だと思う第二の理由として「自分が欲しい情報を選べない」が挙げられます。

テレビはネットと違って、自分が欲しい情報を選べません。自分にとって必要のない情報だろうと、テレビを見ている時点で受け取ってしまいます。

情報過多と呼ばれる現代において、情報の取捨選択は非常に重要です。もちろん、たくさんの情報を集めることも重要ですが、自分にとって不要な情報を集める必要はありません。

例えば、テレビで「〇〇県〇〇市の一軒家で火災が発生しました」というニュース。これ、あなたにとって必要だと思いますか?自分が住んでいる地域の近場ならまだしも、あなたが住んでいる都道府県外の場所です。

ぶっちゃけ、そんな情報どうでも良くないですか?知ったところでほぼ無意味です。

せいぜい、「あぁ、ちょっとした不注意でこんな事故が起きる可能性があるんだ。だったらこんな風に対策した方が良いな。自分も気を付けないとな」と気を引き締める程度には役に立ちます。

でも、ただダラダラとテレビを見ているだけの人間がそんなことを考えていると思いますか?いるとしても少数派ではないでしょうか?

テレビで流れている情報は、多くの場合あなたにとって不要な情報のはずです。嘘だと思うなら今すぐテレビをつけて、「この情報、自分が知りたかった情報かな?」と考えてみてください。

ほとんどの情報が無意味だと気づくはずです。

テレビの情報は薄すぎる

テレビは時間の無駄だともう第三の理由は「テレビの情報は薄すぎるから」です。

テレビで情報収集するならニュース番組を見るのが一番ですが、ニュース番組はその日に起きた出来事を淡々と伝えることに終始しています。

確かに、幅広い情報を伝えるためであったり尺が限られていたりなど、それなりの理由はあるとは思います。とはいえ、ただ淡々とニュースを流しているだけでは、どうしても情報として薄っぺらくなります。

特にひどいのはワイドショーです。世の中の関心あるニュースをまとめてくれているのはありがたいのですが、「え!?そんな情報深掘りする!?」という情報もちらほらあります。

最近でいえばアメリカ大統領選挙の報道です。何の番組か忘れましたが、菅総理とバイデン候補には「甘いものが好き」「酒を飲まない」などの共通点があるから、日米関係がさらに深まるかもしれない!という内容でした。

もはやどこからツッコめばいいのか分からないレベルですね。

互いの共通点を知ったところで、「だから何?」と思う人が大半でしょう。私は実際には目にしていませんが、その番組はSNSでも話題になっていたようです。

補足

詳しくは「菅 バイデン 甘いもの」でググってみてください。

そんな薄っぺらい情報を報道するくらいなら、もっと掘り下げるべき情報があるはずです。このことからも、テレビがどんな層をターゲットにしているのかが窺えますね。

同じニュースばかり流す

テレビは時間の無駄と思う第四の理由は「同じニュースばかり流すから」です。

日や時間帯によって視聴者が異なるので、同じニュースを繰り返し報道するのは分かります。しかし、何週間も同じニュースを繰り返されては、さすがに「はいはい、またこのニュースね」とうんざりする人が大半でしょう。

確かに、極めて重要なニュースであれば何度も流すのは分かります。ですが、芸能人の結婚や不祥事などのニュースを何度も流す必要性は皆無ではないでしょうか。

自分の人生の役に立たないニュースを繰り返し見るくらいなら、本の1ページでも読む方が良いです。電気代の節約になりますし、本を読む癖もつきます。

テレビは時間の無駄。1日2時間の積み重ねはバカにならない

1日2時間テレビを見ているだけで、バカにならないほどの無駄を積み重ねてしまいます。

1日2時間を1週間続ければ14時間、1ヶ月で約60時間になります。1年も経てば720時間(およそ1ヶ月)です。1年間のうち1ヶ月もテレビを見ているってめちゃくちゃ無駄だと思いませんか?

アメリカ建国の父であるベンジャミン・フランクリンも、とても有名な言葉を残しています。

時は金なり(Time is money)です。誰もが一度は聞いたことがある名言ですね。

時間はお金と同様に大切なものである、という意味で解釈されていますが、個人的には「時間はお金以上に大切」と考えています。

なぜなら、お金は稼ごうと思えば稼げますが、時間は限られているからです。「1日24時間」という時間は、世界中の全ての人間に平等に与えられているものです。

どんなに時間を手に入れようと頑張っても、1日は絶対に24時間しかないのです。こればかりは決して変えられません。

言ってみれば、この24時間をどう使うか?で私たちの人生は大きく変わるのです。そんな極めて貴重な時間を、テレビなど無駄なものに浸かっても良いのでしょうか?

テレビに使っている無駄な時間を、趣味・勉強・副業に使いませんか?

繰り返しますが、1日2時間テレビを見る生活を1年続けるだけで、まるまる1ヶ月もテレビを見ていることになります。

逆に言えば、1日2時間のテレビをやめるだけで、趣味や副業の時間を1ヶ月も確保できるということです。特に今は会社に頼らず個人で稼げる時代なので、副業を始めてみることをおすすめします。

自分の得意を売れるココナラもありますし、私のように個人ブログを運営して稼ぐのも良いでしょう。ブログの開設方法については、まったくの初心者でも開設できるように、以下の記事で丁寧に解説しています。

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副業を始めると、失敗することもあるかもしれません。というより失敗の連続です。ですが、何も得られないテレビに無駄な時間を使うよりも、確実にあなたを成長させます。

このままテレビに無駄な時間を使うか?それとも「とりあえずやってみるか」という気持ちで新しいことを始めてみるか?

どちらを選ぶかはあなた次第ですが、本気で人生を変えたいなら、今すぐ行動あるのみです。